2016年

2月

11日

レクチャーシリーズ「Meeting Point 11」

2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Meeting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を 担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。

◎ 今月のMeeting Point

11回目は五十嵐太郎氏(建築史・建築批評家)をお招きし、第1部では講演『アートのまちなか展開と建築』として、芸術文化活動を活かした地域づくりや国際芸術祭が地域におよぼす影響などをお話いただき、建築とアートの視点から「まちづくり」を見て行きます。第2部ではモデレーターと会場も交えながら、これからのアート、建築、まちづくり、日本の未来について考察します。

 

◎ Meeting Point 11「アートのまちなか展開と建築」

 

講師| 五十嵐太郎(建築史・建築批評家)
モデレーター|  酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
         高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTAディレクター)

日時| 2016年2月25日(木)19:00〜21:00(開場18:30)
料金| 一般予約1000円(当日1500円)

    学生予約500円(当日1000円)※会場で学生証をご呈示ください。
定員| 30名
会場| 眺望ギャラリー[テラス計画] 
住所| 札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング 赤れんがテラス5階
主催| 札幌駅前通まちづくり株式会社 http://www.sapporoekimae-management.jp/
共同企画| 一般社団法人PROJECTA

 

お問い合わせ|

TEL| 011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail| info@projecta.or.jp(一般社団法人PROJECTA:赤坂)

◎ 今月の講師プロフィール

五十嵐太郎(いがらしたろう):1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)、『忘却しない建築』(春秋社)、『くらべてわかる世界の美しい美術と建築』(エクスナレッジ)ほか著書多数。

◎ 終了したMeeting Point