2011年

11月

12日

◎さっぽろの都心まちづくりを考える連続フォーラム 第5回 まちなかに広場を! ※終了しました。

第5回の「さっぽろの都心まちづくりを考える連続フォーラム」は、 

延藤安弘 氏を迎え、都心の広場(まちなか広場)の必要性と形成過程を事例で紹介。

古い町並みを学生・企業・行政が連携してまちを再生する「錦二丁目まちの会所」(名古屋市)を紹介していただきます。◎ 講演は懐かしい幻燈会形式で行います。

講演NPO「まちの縁側育み隊」代表理事  愛知産業大学大学院教授  延藤安弘 氏

|日時|2011年11月18日(金)15:00〜17:00
|会場|越山ビル2階会議室(中央区北2条西3丁目)
|入場|無料(事前申し込み不要)

 

 

 

 

 

延藤安弘氏 プロフィール
1940年大阪生まれ。自ら<文学部建築学科卒>と称し、言葉で人々のやる気を促し人間と空間との関係を設計することを得意としている。デスクワークよりもフィールドワークを好み、(実は万巻の書に埋もれるスタイルを夢見ているらしい)。名古屋のまちの縁側、京都のコーポラティブ住宅、神戸の真野地区まちづくり、世田谷のまちづくり、中部圏での恊働のまち育て等、全国の住民主体の住まい・まち育てに関わっている<風の人>。やわらかな大阪弁による語りと、幻灯によるその講演スタイルから 「まちづくりの語り部」「まちかど幻灯師」などと呼ばれている。またそれは一種独特の<芸>の域に達していると評する人もいる。