駅前通について

駅前通について

北5条通と北大通の間の札幌駅前通沿道10ブロックを通称「駅前十街区」と名付け、都心の楽しさを味わいながら歩くことができる地上空間の取り組みも始まっています。2014年には、道庁赤レンガ庁舎から続く北3条通りの4丁目が広場化されるのをはじめ、ビルの建て替えに伴い、地上空間にも広場や公開空地ができ、にぎわいや憩いの空間がつくられます。

駅前十街区

札幌市は、2002(平成14)年に「都心まちづくり計画」を策定し、札幌駅前通を「にぎわいの軸」と位置づけました。2005(平成17)年には、札幌駅前通沿道の土地所有者等が集まり「札幌駅前通協議会」が発足して、まちづくりの目標が検討され、その実現に向けて地区計画が提案されました。
2009(平成21)年から、札幌市は札幌駅前通協議会とともに景観計画重点区域の見直しを行い、4つの「街並みの目標像」を決め、目標像を実現するための「建築物の整備指針」、指針を達成するための「行為の制限」を定めて、2011(平成23)年12月1日に施行しました。

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札幌市北3条広場

北海道庁赤レンガ庁舎前の北3条通りは、イチョウ並木、木塊舗装など歴史や文化的価値を持つ通りです。駅前通と道庁正門をつなぐ空間を広場として活用し、イベントやカフェなど市民や観光客がくつろぎ憩い、楽しむ場として整備し、2014(平成26)年7月19日にオープンしました。

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