2015年

7月

20日

Public Art Research Center 5[ PARC 5: Meeting Table]開催!

●Public Art Research Center 5[PARC5:Meeting Table]

日時|2015年9月2日(水) 〜 6日(日)12:00 〜 18:00
会場|札幌駅前通地下歩行空間|憩いの空間E、北3条交差点広場(西)
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
共同企画|一般社団法人PROJECTA

協力|さっぽろ天神山アートスタジオ
問い|011-211-6406|info@sapporoekimae-management.jp

URL|http://www.sapporoekimae-management.jp

 

パブリックからアートを考え、アートからパブリックを考える Public Art Research Center[PARC]は、現代のパブリックアートとパブリックスペースを多角的に考察していくアートプロジェクトです。
5回目をむかえるPARC 5のテーマは[Meeting Table]。PARC 5 は、公共と芸術について考え共有する5日間とし、札幌駅前通地下歩行空間(以下 チ・カ・ホ)に人が集まる広場をつくります。専門家によるフォーラム、リサーチセンターの資料展示、DIYスタジオでの制作体験、PARC図書館での書籍閲覧と作品鑑賞、といくつもの入口を用意することで、チ・カ・ホを行き交う人がふと足をとめ、アートの視点を通じ、世界や社会の問題、公共性と芸術、未知なる自分に出会える機会となることを目指しています。


●アーティスト/登壇者のプロフィールはこちら

●「公共と芸術」フォーラム|9月5日(土)・6日(日)

9月5日(土)と6日(日)は、北3条交差点広場に全国から有識者を招き「公共と芸術」フォーラムを開催。
フォーラムは公開討論会、あるいはそれを行う場所の意味であり、古代ローマの公共広場や広場をフォーラムと呼んでいたのが由来とされています。広場とは元来、人が集まり話をする公共空間だったのだろうと想像し、札幌駅前通地下歩行空間の広場を議論や対話を育むテーブルと捉え、テーブルに集う人々による対話の中から、創造的な広場活用や公共と芸術の関係などについて検討します。

9月5日(土)12:30〜18:45

●12:30-13:30[基調講演|芸術における二つ(?)の公共性(可能性はどこにあるのか)]

  岡﨑乾二郎(造形作家|批評家)


●14:00-16:15[セッション1|アートセンターの公共性と可能性]

 近藤健史(デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)マネージャー)
 山田真也(札幌市 観光文化局 文化部 市民交流複合施設担当係長)
 山本麻友美(京都芸術センター プログラムディレクター)
 モデレーター|酒井秀治(まちづくりプランナー|株式会社ノーザンクロス

●16:30-18:45[セッション2|これからの国際芸術祭]

 飯田志保子(札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター|東京藝術大学准教授
 服部浩之(あいちトリエンナーレ2016 キュレーター|国際芸術センター青森[ACAC]学芸員)
 日沼禎子(さいたまトリエンナーレ2016プロジェクトディレクター|女子美術大学准教授) 
 モデレーター|吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事

9月6日(日)14:00〜18:45

●14:00-16:15[セッション3|社会にアートは必要か]

 雨森信(Breaker Projectディレクター|大阪市立大学文学部特任講師) 
 小田井真美(AIR勉強家、アートプロデューサー)
 藤井光(美術家|映像監督) 
 モデレーター|工藤安代(NPO法人アート&ソサイエティ研究センター代表理事

 

●16:30-18:45[セッション4|アートプロジェクトの未来]

 小川希(TERATOTERA チーフディレクター|Art Center Ongoing 代表)
 藤田直哉(評論家)
 山本高之(美術作家)
 モデレーター|橋本誠(アートプロデューサー|一般社団法人ノマドプロダクション

 

 協力|小田井真美(AIR勉強家、アートプロデューサー)、

 須之内元洋(札幌市立大学 デザイン学部 助教)、株式会社ノーザンクロス

●展示・ワークショップ|9月2日(水)〜 6日(日)12:00 〜 18:00

[PARC図書館]

PARC5ではPARC図書館が開館。アート、デザイン、建築、まちづくり、写真集、画集、絵本などPARCが選出する書籍を自由に閲覧できるテーブルとブースを設置。その場で書籍を鑑賞できます。またPARC図書館内で「ふたりの時間」展を開催し、本棚や壁などにアーティストの作品が展示されるので、実物の作品を鑑賞することもできます。

 

[PARC図書館「ふたりの時間」展]
読書したり作品を眺めている時間は、個人的なひとりの時間であると共に作者と鑑賞者、ふたりによってもたらされる時間ともいえるでしょう。距離と時間が遠く離れたふたりが地中の道で邂逅するのです。


●出展作家|今村育子、大島慶太郎、笠見康大、風間天心樫見菜々子
進藤冬華高橋喜代史武田浩志、長谷川裕恭、山本雄基

 

[リサーチセンター]

本プロジェクトの名称であるパブリック・アート・リサーチ・センターを体現すべく、国内外のパブリックアートの調査を行うリサーチセンターを開設、パブリックアートの変遷、パブリックスペース、現代のパブリックアートに関する資料の収集と展示を行います。

 

[イスづくりDIYワークショップ]

アーティストの指導のもと、木材でオリジナルのイスやベンチなどを作れる

DIYワークショップ・スタジオを開設。


  講師|東方悠平(美術家)
  材料費|1,000円〜3,000円(サイズによる)
  時間| ①12:00〜14:00  ②14:00〜16:00  ③16:00〜18:00
  定員|各日3〜6名程度
  ※まちづくり会社webでの事前申込みがおすすめです。下記フォームからお申込みください。

  ※ 9月6日(日)は都合により実施しません。ご了承ください。

●ワークショップのお申込み

メモ: * は入力必須項目です

PARC 5 フライヤー
PARC5_fly.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB

◎過去の情報(PARC1〜4)はこちらからご覧ください。

PARC1

PARC2

PARC3

PARC4